「働く」ってなんだ?「働く」ってなんだ?

「働く」とは、人のために動くと書きます。すなわち、誰かのために動くということなのです。語源は諸説ありますが、「働く」とは「傍(はた)を楽にする」ことだと言われています。「はた」というのは他者のことです。他者の負担を軽くしてあげる、周りを楽にしてあげる、というのがもともとの「働く」の意味です。

山口建設工業は、そんな働き方をする仲間を求めています。

「やりがい」ってなんだ?「やりがい」ってなんだ?

私たちは仕事に「やりがい」を求めます。しかし、自らが「やりがい」を求めなければ得ることはできません。なぜならば、「やりがい」とは、そのこと(仕事)に対する意味や価値を得ること、もしくはそれらに対する気持ちだからです。だから、あなた自身が、「働く」本当の意味や目標を見つけることが大切なのです。そして、その先にはあなた自身の成長があるはずです。 どんな些細な仕事にも、意味や価値はあります。人はそれに気づかないだけなのです。決して、私たちの仕事や働き方に、意味の無いものはありません。

山口建設工業で...

「つなぐ」ってなんだ?「つなぐ」ってなんだ?

「つなぐ」とは、私たちの知恵と技術、そして志を、明日へ、次世代へ、「つなぐ」ことです。私たちの仕事は、道を創ることです。しかし決して一人で創ってきたわけではありません。先代、先々代と多くの人の手を経て、培ってきた経験と知恵、技術が山口建設工業にはあります。そして今があり、未来があります。今の時代を引き継いだ我々の使命は、先人たちから受け継いだ「志」を明日へ、次世代へ、「つなぐ」ことなのです。

山口建設工業の志を、100年先まで「つなぐ」人材を求めています。

先輩からのメッセージ

  • 工事部 児玉 亮
    西日本工業大学工学部卒
    2013年入社
    人間関係の良さが何よりの自慢。
    周囲の温かい人たちに支えられながら成長できる!

    大学で測量や土木について学び、将来は道路や橋をつくる仕事がしたいと考えるようになりました。学生時代から慣れ親しんだ北九州で暮らしたいと、地場企業を志望していた私。新設の橋梁工事を中心に、道路工事やその他の土木工事まで手掛ける当社なら、幅広い経験ができると思い入社しました。現在は、大阪で高速道路のJCT工事を担当。橋梁の上部工工事を進めています。来年4月が竣工予定の工事は、足かけ4年ほどの大規模案件となり、先輩2人と一緒に現場を管理しています。現場で苦労しているのは、元請会社と協力会社の間に立ち、報連相(ホウレンソウ)を徹底すること。何か問題が生じると施工図と照らし合わせながら検討を重ねたり、変更が発生した時には速やかに対応したり、安全や品質を担保しながら予定通りの工期で工事を進めるには、柔軟な対応力が求められます。難易度の高い工程もあり、先輩から多くのことを学んでいるところです。当社のように、橋梁・床版工事を手掛ける会社は特殊。道路なども同じですが、自分たちが苦労して完成させた橋を遠くから眺めたり、実際に車で渡ったりすると誇らしい気持ちになりますね。

    入社していちばん嬉しかったのは、2級土木施工管理技士の資格を取得後、初めて一人で現場を任されたこと。舗装工事と区画線を引く道路工事の案件でしたが、現場代理人として自分の名前が記載されたことはもちろん、役所の対応から書類作成まで携わり、すべてを無事に終えることができた時は本当に嬉しかったです。責任者としてのプレッシャーを感じることもありますが、新人時代から振り返ると確実にレベルアップできていると思いますね。とはいえ、今の自分があるのは、協力会社の皆さんの支えがあったからこそ。今でも現場ではいろいろな相談に乗ってもらいますし、何かと助けてもらっていると感謝しています。遠くにいても電話で相談できる先輩、何かあれば現場に駆けつけ一緒に問題解決に取り組んでくれる先輩の存在も心強いもの。普段から社員同士の距離が近く、プライベートでも仲がいい職場です。次の目標は、1級土木施工管理技士の資格を取ること。無事故、無災害にこだわり、仕事をバリバリこなす先輩や上司に少しでも近づけるように技術を磨きたいと思っています。